【イサカニストへの道】残り全部バケーション(伊坂 幸太郎)

親愛なる 同僚の諸君 へ

残り全部バケーション (集英社文庫)

残り全部バケーション (集英社文庫)

 

書店に平積みになっていたので購入。

時間軸が異なる各章の話が、相変わらずの見事な伏線回収で終わる。
勘の良いイサカニストなら、最終章で伏線がどんどんつながって
いくんだろうなと読後に思った。
自分は、伏線に気付けないので「イサカニスト」の道は半ばだなと思慮。

第四章、小学生の頃の回顧場面では、
小学生では理解できなかった事件というのは自分にもあったなと色々と思いを巡らした。

当時、テレビ・新聞で報道されるような事件があった気がするが、
小学生だから大事件と感じていたのか、本当に大事件だったけど
闇の勢力がもみ消したのか・・・

自分にも記者に変装した奴がインタビューしに来てくれないかな。

bookyomukoto.hatenablog.com

 

P.S. 元気です、@dokachin