轟沈!USBメモリを洗濯してしまった俺

先日、仕事で使っているUSBメモリをうっかり洗濯しまいました。
洗濯してしまったのは、これで2回目・・・

USBメモリの利点の「小さい」「コンパクト」が、「洗濯した!」「落とした!」という
うっかりミスの原因になっているので、
個性的な形のUSBメモリを使えば洗濯しないですむかもしれませんね・・・

USBメモリ

なにはともあれ、電子機器を洗濯してしまったので、水分が残ったままで通電したら
絶対に大切なデータたちはあの世に旅立ってしまうでしょう。

だから、ひたすら待ちました10日間。ずっと、エアコンの前に吊るしておきました。
そして、今日、いよいよUSBメモリを使ってみます!

さて、復活したのか?

洗濯してしまった直後より 10日間、エアコンの前に吊るして乾燥させたUSBメモリ。
中のデータは一体、無事なのか?

memory3.jpg

無事でした〜!!やったよ、姉さん!!

この10日間、仕事で頻繁に使うデータは会社パソコンのHDDにバックアップしておいたので
問題なく業務をすすめていたのですが、昔から使っているデータ類もたくさんあったので一安心です。

洗濯したUSBメモリを確実に復活させる方法はないのかとGoogleで検索してみると・・・

水没USBメモリが復活:業務日誌♯35

携帯電話やUSBメモリを誤って洗濯したり、水中に落としたりといった水没事故にあったら、もう、その機器は昇天間違いない。それを復旧させる方法である。無水アルコールに漬けて水を抜き、乾燥させるだけといったものだ。

やり方は、まず容器に薬局から買ってきた無水アルコール(無水エタノール、1,500円とか)をたっぷり入れる。ここへ水没させた携帯あるいはUSBメモリをどっぷりつかるように入れる。水抜きなので何度も角度を変えたりしながら、しつこく20〜30分ほど繰り返す。

次にドライヤーで冷風を吹きつけ乾燥させる。アルコールの臭いがしなくなるまでというが、時間的には不明。とにかく冷風で乾燥させる。これで終了。あとは電気的ショートで昇天するか、復活するか、勇気を持って電源を入れる。

「 無水アルコールに浸す」という方法を発見。
ネタ元は毎日新聞のコラムみたいですが、毎日新聞のコラムからは該当記事は削除されている模様です。

無水アルコールの高い揮発性を利用して、水分をすっとばしてしまうのでしょうか?

知り合いが携帯電話を水没させたら、ぜひチャレンジしてみたいものです。