モレスキン「伝説のノート」×測量野帳「いつものノート」

モレスキン 「伝説のノート」活用術を読んでいたら、ピンときた。「モレスキンって、測量野帳だ」と。

仕事柄、使い切った測量野帳が十冊ぐらい手元にある。
(私の場合、測量が本業ではないので、現場で使うメモ帳として、測量野帳を使ってます)

測量野帳」を知らない人のために、「測量野帳」が何かということを説明すると、
測量野帳」は、建築・土木などの工事関係者が使用するための手帳です。
用紙は質の高い上質紙。現場でのスケッチやメモ書きに大活躍します。

現場で立ったまま筆記しやすいように硬い厚紙製表紙で、40枚綴で
薄くて携帯する時も邪魔にならない優れものです!

そんな、「測量野帳」には2タイプあって、測量観測手簿用の「レベル」と方眼の「スケッチ」があります。

私の場合は会社に備え付けが「レベル」なので、「レベル」を多く使っています。
本当は「スケッチ」のほうが好きなんですが・・・

 

コクヨ「測量野帳」

それで、モレスキン 「伝説のノート」活用術 を読んでいたら、
モレスキン」の特徴:硬い表紙・糸綴じ製本は「測量野帳」と一緒じゃないか!とピンときました。

モレスキン 「伝説のノート」活用術 に書かれる「モレスキン(手帳)に人生を入れる」。
ユビキタス・キャプチャー」と呼ばれるもの。

もうこれって、社会人になったときから「測量野帳」で実践してるじゃん、俺!!ってピンときた!

早速、引き出しをゴニョゴニョしたら、使い切った「測量野帳」が十冊ぐらい出てきた。
どうやら、現場に出てから5年くらいは「測量野帳」ですべてのメモ、スケジュール管理をやっていた模様。
(ここ数年は、能率手帳を使っています)

写真の3冊は社会人1年目のときに使っていたもの。パラパラと読み返してみると、すごいメモしてある。

なんか、コンクリートのひび割れ、橋・擁壁の断面図、のり面などのスケッチがあったりして意外と面白い。

ああ、このノリを思い出せばいいんだなと。
よし、2011年は「測量野帳ユビキタス・キャプチャー with デジタルガシェット」でいこう!!