測量野帳をシステム手帳に作り変える

モレスキン 「伝説のノート」活用術を読んでいたら、ピンときたので、測量野帳を活用中です。

普段のメモ(ユビキタス・キャプチャー)測量野帳を活用していると不便な点があります。
それはカレンダーがないこと。
予定を調整したり、書き留めたりするときはやはりカレンダーがないとちょっと困ります。

では、どうするか。
「カレンダー貼ればいいんじゃね?」ということで、考えてみました。

その昔、Linuxを”ゴニョゴニョ”といじっていたことがあるので、
カレンダー作るコマンドがあったよな・・・

cal 11 2010

Windows(XP)のコマンドプロンプトに打ち込んでみた。

'cal' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

まあ、当たり前か。しょうがないので、Google先生Windows版calコマンドの所在を聞いたら、
一発で見つかったのでインストール(Windows版calコマンド)

せっかくのcalコマンドも使い方を知らないと楽しくないです。
コマンドの出力先をテキストファイルにするリダイレクト処理。 

calコマンドをリダイレクトで、テキストファイルに書き出すことであっという間に
カレンダーができちゃいます。

Windows版calコマンドでは、

cal 10 2010 > cal.txt
cal 11 2010 >> cal.txt
cal 12 2010 >> cal.txt
 ※[ > ]を[ >> ]にすることで新しい出力を追記することができます。

とすることで、テキストファイルに3ヶ月分のカレンダーをつくることができます。
できたテキストファイルを印刷して、測量野帳に貼り付ければカレンダーページのできあがり!!

測量野帳3ヶ月カレンダー

モレスキン 「伝説のノート」活用術 では、P129に左ページにカレンダーを貼って、
右ページに詳細な予定を書きこんでいくという方法が紹介されています。

3ヶ月カレンダーにしちゃうと、左ページに書き込めなくて不便かも・・・