モレスキンが測量野帳でPoICシステムに出会ったぁ

モレスキン 「伝説のノート」活用術を読んでいたら、ピンときたので、測量野帳を活用中です。

それで、測量野帳についてGoogleで検索していたら、PoICシステムに出会いました。

PoICシステムとは、

PoIC (Pile of Index Cards:情報カードの積み重ね) とは、情報カードを使った
生産性向上のためのシステムと、それに付随するメソッド(方法論)を指します。

PoICシステムは情報カード(5X3方眼)を使って、アイディア・情報を整理、収集していくのですが、
その中で「サブシステム」として、測量野帳が登場します。

ここでも、測量野帳は「頑丈:表紙がかたい」「手頃な値段:一冊180円・・・Moleskineの1/10」という
特徴があげられています。

そして、「すべてを記録する」の項でこう述べられています。

記憶力の弱さは、まめに記録を取ることでいくらでも補うことができます。
また、いかに記憶の良い人でも、相手がどんなに偉い人でも、
それが何らかの記録として残っていないものは、まったく当てにはならないし、してもいけません。
人間の記憶は、自分の都合の良いように物事を解釈して憶えているからです。
自分の目で見、耳で聞き、肌で感じて野帳に書いたことだけが、自分の信頼できる情報です。

これは、モレスキン 「伝説のノート」活用術でも述べられているユビキタスキャプチャーですね。

なんか測量野帳に対する思いが相通じるところがあってうれしかったり・・・
よし!2011年は測量野帳×PoICシステムでいこう!