測量野帳をシステム手帳に作り変える(その2)−年間カレンダー編−

モレスキン 「伝説のノート」活用術を読んでいたら、ピンときたので、測量野帳を活用中です。

測量野帳モレスキン「伝説のノート」の代わりとして用いるにあたって、
カレンダーがないと不便だ!と前のエントリーで書きました。

そこで Windows版 calコマンドで手っ取り早く、カレンダーを作っちゃいましょうと、
考えたわけですが、PoICシステムのページでも、

野帳はいつも持ち歩くので、最後のページにカレンダーがあると便利です。
野帳はだいたい1ヶ月で1冊使い切るので、今月±1ヶ月で、3ヶ月分のカレンダーがあれば十分です。

自分でカレンダーを作る一番簡単な方法は、UNIX の cal コマンドを複数回使うことです。

% cal 06 2006 ; cal 07 2006 ; cal 08 2006

これで2006年6月から8月までの3ヶ月分のカレンダーが縦に並んで出てきます。
エディタなどにコピー&ペーストし、整形した後、プリントします。
Mac OS X では、command + P でターミナルのウィンドウをそのままプリントできます。
あとは、はさみで切り取って、のりで貼り付けておきます。あまり手を掛けないのがポイントです。

と紹介されていました。UNIXをやったことがある方なら、同じようなこと考えるみたいですね(笑)
また、同じページの中に Tips として紹介されていた「測量野帳カレンダー」が気に入ったので
絶賛紹介させていただきます。

next-action!
測量野帳用年間カレンダー2011年版
http://next-action.net/2010/10/26/calendar_fieldnote/
毎年の恒例行事的なものになってきましたが測量野帳用のカレンダー2011年版を作りました。

測量野帳カレンダー2011年

これを測量野帳の裏表紙などに貼れば長期スケジュールもバッチリです。
しかし、測量野帳って愛されているんだなー。