測量野帳に書き込むということ(その1)

モレスキン 「伝説のノート」活用術を読んでいたら、ピンときたので、測量野帳を活用中です。

モレスキン 「伝説のノート」活用術には、モレスキンを活用するために

ページ番号を入れる

モレスキンノートはページ数が膨大ですので、あとでノートの中の位置を参照するには
ページ番号がないと難しくなります。ページ番号をすべてのページに書くのが面倒なら、
偶数あるいは奇数ページのみに書いておきます。チャトウィンもノートにすべてのページ番号を
入れていたと記述していますが、この一手間が第2章、第3章で紹介するさまざまな活用法に
つながります。(Ref.:モレスキン 「伝説のノート」活用術p43)

と書かれています。

そこで測量野帳にもページ番号を入れてみました。

測量野帳も モレスキンほどではないですが、ページ数があります。
そこに手書きでページを入れていくのはなかなか骨が折れることです。

我が家には運良く「ナンバリング」というイカした文房具があったので、
これを使ってページ番号を、まさしく打ってみました。

うーん「The 活字」という感じでかっこいい。

「ナンバリング」は高いので、100円ショップで売ってる回転印でページ番号を入れてみるのはどうでしょうか?
(ただし、スタンプ台でインクをつけるのと番号を手動で送る手間を考えたら、手で書くのが早いです)

測量野帳×ナンバリング

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