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測量野帳にハイパーリンクを入れる

モレスキン 「伝説のノート」活用術を読んでいたら、ピンときたので、測量野帳を活用中です。

測量野帳モレスキン「伝説のノート」のように使うために、
書き込んだページをあとで参照するために、ページ番号がないと不便だ!前のエントリーで書きました。

測量野帳内のページ同士ならページ番号で解決なのですが、
情報はいろいろなソースがあるので、メモした内容が「どこからきたのか?(In)」「どこへ出したのか?(Out)」を
記入しておくだけでメモの価値がグッとあがります。

つまり、ハイパーリンクを記入するということです。

ハイパーリンクを記入する方法をPoICシステムを参考にしました。

PoICシステム

リンク

タイムスタンプで定義する「絶対参照名」を使うことで、カードに限らず、いろいろなファイルの間で、
一貫した方法でリンクを張ることができます。リンクを張る時は、Ref. (Refer = 参照せよ)を
使って以下のような形式で書きます。

Ref. : 2006.07.14 18:06

実際、私は自分の手で書いたもの、コピーしたもの、プリントしたものに、すべてタイムスタンプを
書き入れるようにしています。アプリケーションによっては、プリントした時に自動的にタイムスタンプが
入るものもあります(例えば、SafariEudora)。
写真の例では、絶対参照名を使って、下のカードの中で上のカードにリンクを張っています。

と書かれています。
つまり、測量野帳内では、書いたメモが過去のメモと関連があるときに「Ref. (Refer = 参照せよ)」を
使って「日時+ページ番号」を書きこんでおくわけです。

また、「○○さんへ・・・というメールを送る」というメモのときは、「Ref. : @mail 2010.12.10 17:26」と
書いておけば、メモを見返したときにメールソフトで該当のメールを探し出しやすくなります。

次に本(雑誌・文献)を読んでいて、メモを取る場合は「via. (〜経由)」を使って、
「本のタイトル+ページ番号」を書きこんでおけば、再び本(雑誌・文献)を探すときに
探し出しやすくなります。

なお、これらの手法はすべてPoICシステムから拝借しています。ありがとうございます。