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はじめて富士山盛りを食べる人が知っておきたい3つのルール

「横浜 味奈登庵」で、富士山盛りのそばを食べてきました。
大盛りを食べている人はちらほらと・・・見かけるのですが富士山盛りを食べている人はいない。

ならば、俺が!食べてやるぜ!!

こちらが、富士山盛りの全景写真。メニューは「野菜天」です。

横浜_味奈登庵_富士山盛り1

上からのショットだと、富士山盛りの凄さがわからないので、横からのショットがこちら。

横浜_味奈登庵_富士山盛り2

いやいや、これはすごいですよ。おそらく、5人前はあります。
食べても食べてもなくならない。。。

ちょっと、苦しくなってきたときに、ふとメニューが置いてある場所に目をやると、
店主曰く「時間をかければかけるほど、山頂への登頂は厳しいものになるのでご注意を!」

そうだよな、そうだよな、そうだよな。。。ということで、

1.そばはのどごしよく、ずるずるっと!!
時間をかければかけるほど、富士山のごとく盛ってあるそばを脳が拒否し始めるので、
すばやく、のどごしよく、ずるずるっと食べていくのがポイントです。

2.はじめチョンチョン、なかダボダボ、赤子泣いてもつゆ飲むな
富士山のごとく盛ってあるそば。味が単調です。最初はおいしいのですが、後半はつらい。
はじめにつゆをドンドン使ってしまうと、後半はつゆが足りなくなって泣きをみます。
最初はつゆをせつやくして、終盤に味を濃くすると、おいしく食べられると思います。

3.そばで勝負!!
富士山のごとく盛ってあるそば。つけ合わせはいりません。私は天ぷらを残しました。
だから、もりそばで勝負しましょう。
お連れの方がいれば、その方につけ合わせのあるメニューを頼んでもらって、
少しだけいただくのがちょうどいいかと・・・

富士山のごとく盛ってあるそばを食べれる店 : 横浜 味奈登庵