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「文頭と文末のお決まり文」をかんがえてみた

私の愛しいアップルパイへ

わかったブログ」のエントリーを読んで考えされられました。

ブログをだれに届けたいのか?読んでもらいたいのか?

文章の一番難しい部分を、いとも簡単に乗り切る方法

だれも読んでいないこのブログ。
はじめたころのエントリーを読むと最初からグダグダで、コンセプトの欠片もみられません。

だけど、考えていくうちにブログのタイトルとサブタイトルに
ブログを書きはじめた自分の気持ちをみつけました。

私が働いている「建設業」は、働いた時間がながい人がほめられ傾向にあります。
そう、長時間労働が美徳なんです。

このブログのタイトル「お先に失礼しまっす!
サブタイトル「毎日「お先に失礼しまっす」というための7つの方法」には、

そんな「美徳」を打破したい、あとに続く若人たちに「補給線」をつくりたいという
思いを込めました(そうだったはずだよね)。

無印良品
無印良品 Photo by SimonQ

このブログ、
最初からグダグダになっていますが、本当は「ExcelAutoCadを連携すると楽だよー」みたいな
建設業ではたらく技術者がちょっとした楽をできるようなエントリーを書きたいと思っていました。

いざ、本当の書きたかったことを書こうと思うと、筆がすすまなくなるのはなんでだろう?(笑)

ブログを書き続けるために必要な"ネタを活かす心"と"ネタを育てる仕組み"について。
/ あなたのスイッチを押すブログ 

モノの価値がなにか、それを自分で理解してるから、発信しようと思う。
逆に、価値が少しでもあると思うものはバンバン書いていくべきなんですよ。

もしかしたら、専門分野はモノの価値にたいするアンテナが鈍っているのかも。
本当はもっとシェアするものがあるのかもしれないですね。

まあ、ネタ範囲は限定すると書けなくなるので、
今までどおり、書きたいことを、今日も明日もあさっても。

貴下の従順なる下僕 @dokachinより

P.S. jMatsuzaki さんの「文頭と文末」をまねさせていただきました。
   次回からはオリジナルの「文頭と文末」になります(予定)

jMatsuzaki | この「音楽」は我が"魂"と"情熱"の提供でお送りします