知らなかった!Dropboxが勝手にリネームするの謎

親愛なる 同僚の諸君 へ

Dropbox 1.5.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Dropbox - Dropbox, Inc.(サイズ: 12.7 MB)
全てのバージョンの評価: (4,903件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

Dropboxがバージョン1.5にアップデートされて、新機能「カメラUL」が搭載されました。
「カメラUL」はiPhoneのカメラロールに保存された写真・ムービーを自動でDropbox
アップロードしてくれる便利な機能です。

以前から、Dropboxアプリで写真をアップロードすると 、iPhoneが付けたファイル名を
自動でリネームされてしまうのが、とってもとっても気になっていたのです。

もちろん、新機能「カメラUL」も勝手にリネーム機能は健在です。

 Dropbox(1).png 

ということで、実験してみました。

PCでExifデータの撮影日時をありえない日時に変更して、
それをiPhoneのカメラロールに保存して、Dropboxの「カメラUL」でアップロードしました。

Dropbox_100
Dropbox_100 Photo by dokachin

iPhoneからアップロードされて、Dropboxを経由してPCへ戻ってきたデータのファイル名は!
Exifデータの撮影日時になっていました。ほぉ〜ちゃんと、Exifデータを見てるんだ。

Dropbox200
Dropbox200 Photo by dokachin

 じゃあ、Exifデータがないデータは?と思ったので、
Exifデータを削除したデータでやってみました。

結果、ファイルの更新日時(Windowsでいうところの)がファイル名になりました。

Dropbox_300
Dropbox_300 Photo by dokachin

Exifデータのデータが、リネームにきちんと反映されるなら「カメラUL」使っていこうかなぁ。 

P.S. 元気です、@dokachin