普通のオッサンがなぜ、Instagramに「空」の写真をアップするのか?

親愛なる 同僚の諸君 へ

2010年10月に登場した「Instagram」へ「空」の写真を頻繁にアップするのは普通のオッサン。

特に人気もない、オッサンがアップするのは、美しい「空」の写真、
iPhoneで撮られた空の写真だ。真っ青な空。真っ赤な夕焼け……。
写真1枚に、多い時で30程度の「いいね!」が付き、まったくコメントはつかない。

「俺、写真が大好きだと思われてるんですが、大好きですね。撮るのも、撮られるのも」

オッサンがとった「空」の写真

Photoofsky001
Photoofsky001 Photo by dokachin

Instagramにはじめて触れたとき「超クール、いいじゃん!」と思ったよ。
だけど、普通のオッサンだから、アップするネタはすぐなくなるわけ。

そんなある日、通勤途中に見える鉄塔のバックに広がる空に目を奪われ、
それから、毎日、その鉄塔を撮って写真をアップするようになったんだ。

Instagram_Photo_Steel_Tower

大好きな写真なので「キレイな空、心打たれた空を見たら、必ずInstagramに写真をアップする」という
ノルマを自分に課し、写真を撮り続けている。

こうして撮りためた「空」の写真を振り返ってみると、写真を撮った頃のころを思い出したりする。
家族のこと、仕事のこと・・・

きゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつる」で歌ってる。

同じ空がどう見えるかは心の角度次第だから

撮ったときの気持ち、あとで振り返ったときの気持ち、写真を観た他の人の気持ち、
全部ちがうから「空」の写真はいいんじゃないかな。

これからも、キレイな空をアップするのでよろしくね。

P.S. 元気です、@dokachin