【読書】陽気なギャングは三つ数えろ(伊坂幸太郎)


9年ぶりの「陽気なギャング」シリーズ。それぞれ個性があふれ、
特技をもった4人のギャング(銀行強盗)が事件を起こし、巻き込まれ、解決する。
物語の展開、伏線の回収は、さすが伊坂幸太郎だと思う。

三作目の陽気なギャングを読んでいて、陽気なギャングの4人組(成瀬・響野・久遠・雪江)が
「特攻野郎Aチーム」みたいだなと思った。
誰が欠けても成り立たないチーム、巨悪を討つというストーリーなら面白くないわけがないなと。

bookmeter